1900
(明治33年) |
天神(バイオリンのスクロール部)の自動削り機(渦取機)の考案及び完成
さらに甲削機(表板と裏板に丸みを持たせる加工)の発明
パリ万国博にて政吉のバイオリンが銅賞を受賞
念願の大量生産のはじまり |
1906
(明治39年) |
マンドリンを製作発売開始 |
1910
(明治43年) |
英国ロンドンに開催の日英博覧会を機に3月イギリスに出発、帰路欧州を視察8月に帰国 |
1912
(明治45年) |
明治天皇崩御により諒闇となり、向こう1年間すべての音曲停止の令により、織り機の部品(モール)等の製造に転じて工場を維持する |
1913
(大正2年) |
「玉琴」と名称して半玩具的楽器を製作
(この楽器は後日、森田吾郎氏(政吉の親友)により改良されて「大正琴」のアイディアとなる)
11月15日 工場に勅使御差遺の光栄を得る |
1914
(大正3年) |
ギターの製作発売する |
1915
(大正4年) |
隣接している土地松山町まで工場を拡げる |
1916
(大正5年) |
第一次欧州戦争の関係により海外よりの注文が激増し
石神堂町にも分工場を新設する |
1917
(大正6年) |
8月4日勅定による緑綬褒章を拝受する |
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世の中の出来事
1900年 |
北清事変 |
| 1901年 |
日英同盟締結 |
| 1904年 |
日露戦争勃発 |
| 1905年 |
日露戦争終結 |
| 1914年 |
対独宣戦布告 |
| 1915年 |
世界大戦により
好景気 |
| 1917年 |
米騒動勃発 |
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